口述試験(読み)コウジュツシケン

精選版 日本国語大辞典 「口述試験」の意味・読み・例文・類語

こうじゅつ‐しけん【口述試験】

  1. 〘 名詞 〙 口頭で問題を述べて、口頭で答えさせる試験。口頭試問。
    1. [初出の実例]「本試験は分ちて筆記試験及口述試験とす」(出典:文官試験規則(明治二六年)(1893)一五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む