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古九谷古窯址 こくたにこようし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古九谷古窯址
こくたにこようし

石川県加賀市に存在し,江戸時代前期に磁器を焼いた窯跡大聖寺川と杉ノ水川の合流地点の山麓にある。2基の階段状連房式登り窯が調査された。1号窯は 13室の焼成室と燃焼室 (胴木間) からなり,全長 34m以上。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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