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古今亭志ん生(2代) ここんてい しんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古今亭志ん生(2代) ここんてい-しんしょう

1832-1889 幕末-明治時代の落語家。
天保(てんぽう)3年9月生まれ。初代志ん生に入門し,寿六,今輔(いますけ)をへて,慶応のころ2代を襲名。力士をこころざしたこともあって相撲の噺(はなし)を得意とし,「お相撲志ん生」といわれた。明治22年11月24日死去。58歳。本名は福原常蔵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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