古代ゲノム学(読み)コダイゲノムガク

デジタル大辞泉 「古代ゲノム学」の意味・読み・例文・類語

こだい‐ゲノムがく【古代ゲノム学】

古代の人や生物の遺物からDNAを取り出し、遺伝情報などを分析する学問分野。PCR法の発明やシークエンサーの性能向上により、従来困難だった数千年から数十万年前の生物遺物のDNA分析が可能となり進展した。古代ゲノミクス。パレオゲノミクス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む