古代ゲノム学(読み)コダイゲノムガク

デジタル大辞泉 「古代ゲノム学」の意味・読み・例文・類語

こだい‐ゲノムがく【古代ゲノム学】

古代の人や生物遺物からDNAを取り出し、遺伝情報などを分析する学問分野。PCR法発明シークエンサーの性能向上により、従来困難だった数千年から数十万年前の生物遺物のDNA分析が可能となり進展した。古代ゲノミクスパレオゲノミクス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む