古代ゲノム学(読み)コダイゲノムガク

デジタル大辞泉 「古代ゲノム学」の意味・読み・例文・類語

こだい‐ゲノムがく【古代ゲノム学】

古代の人や生物遺物からDNAを取り出し、遺伝情報などを分析する学問分野。PCR法発明シークエンサーの性能向上により、従来困難だった数千年から数十万年前の生物遺物のDNA分析が可能となり進展した。古代ゲノミクスパレオゲノミクス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む