古内重広(読み)ふるうち しげひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古内重広」の解説

古内重広 ふるうち-しげひろ

1589-1658 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)17年生まれ。国分盛重の子。陸奥(むつ)仙台藩士古内実綱(さねつな)の養子。藩主伊達忠宗(ただむね)の信任をえて奉行にすすみ,1万6000石を領した。明暦4年7月12日忠宗が死去すると,即日殉死した。70歳。通称主膳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む