古千谷村(読み)こぢやむら

日本歴史地名大系 「古千谷村」の解説

古千谷村
こぢやむら

[現在地名]足立区古千谷本町こぢやほんちよう一―四丁目・古千谷一―二丁目など

毛長けなが(現毛長川)右岸に広がり、舎人とねり領に属する。北から西は舎人村、東は伊興いこう村、西は入谷いりや村など、南は加々皿沼かがさらぬま村。北部を見沼代みぬまだい用水が流れる。「本土寺過去帳」には年欠ながら一八日に「妙行 コチヤニテ トウ六父」、二七日に「妙泉位 山臥福泉坊子也 三月 ムサシコチヤニテ」とみえる。現古千谷本町一丁目の日蓮宗妙蓮みようれん寺は応永年間(一三九四―一四二八)起立、天正年間(一五七三―九二)日慶が中興という(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む