古地村(読み)こちむら

日本歴史地名大系 「古地村」の解説

古地村
こちむら

[現在地名]清音村古地

軽部(かるべ)村の南に位置。軽部山が西に突出した端を、南流してきた高梁(たかはし)川が大きく東に湾曲する。高梁川改修工事以前は「一方ハ又串川ヘ流レ、一方ハ酒津川ヘ流ル、是所ヲ水分レト云」(備陽記)地点であった。東風(こち)村とする表記もある(正保二年「下道郡絵図」池田家文庫)。寛永備中国絵図・正保郷帳に村名がみえ、高一四六石余、岡山藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む