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古屋能子 ふるや よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋能子 ふるや-よしこ

1920-1983 昭和時代後期の市民運動家。
大正9年7月29日生まれ。昭和19年満蒙(まんもう)開拓青少年義勇軍慰問のため中国にわたり,反戦思想にめざめる。20年日本共産党にはいるが,26年離党。のち新宿ベ平連を結成,代表となり,反戦平和運動を推進した。昭和58年10月15日死去。63歳。山梨県出身。共著に「海洋汚染」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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