最新 地学事典 「古斜面」の解説
こしゃめん
古斜面
paleoslope
地層が形成されたときの堆積盆の斜面。堆積盆縁辺は底と異なり,ある程度大きな傾斜があるために,滑動やスランプが発生しやすい。滑動による衝上断層面やスランプ褶曲を用いてその滑ってきた方向を求めることで,古斜面ののびや傾斜方向が推定できる。古地理図を復元する際の重要な情報の一つ。
執筆者:立石 雅昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...