古河開(読み)ふるかわびらき

日本歴史地名大系 「古河開」の解説

古河開
ふるかわびらき

[現在地名]大和町六合ろくごう

西津留にしづる村の西、矢部やべ川下流右岸にある。南は鷹尾たかお村など。正保二年(一六四五)矢部川改修によって江崎えさき村―鷹尾村間を西に蛇行・迂回していた流路が直線化された。この新川に対して旧河道は古川と称され、これが埋立てられ新田として開発されて成立した(大和町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む