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古白 こびゃく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古白 こびゃく

?-1712 江戸時代前期-中期の僧。
生地の紀伊(きい)和歌山浄土宗西山(せいざん)派の総持寺にはいり,のち住職となる。同寺に南寮,東寮などの学寮を設立した。正徳(しょうとく)2年5月1日死去。

古白 こはく

藤野古白(ふじの-こはく)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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