コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古白 こびゃく

2件 の用語解説(古白の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古白 こびゃく

?-1712 江戸時代前期-中期の僧。
生地の紀伊(きい)和歌山浄土宗西山(せいざん)派の総持寺にはいり,のち住職となる。同寺に南寮,東寮などの学寮を設立した。正徳(しょうとく)2年5月1日死去。

古白 こはく

藤野古白(ふじの-こはく)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古白の関連キーワード万霊光誉英岳賀古養節狩野柳雪志方玄求島村紹億湛澄伝長米倉昌照

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

古白の関連情報