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藤野古白 ふじの こはく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤野古白 ふじの-こはく

1871-1895 明治時代の俳人。
明治4年8月8日生まれ。正岡子規の従弟(いとこ)。東京専門学校(現早大)に入学し,文学をこころざしたが,明治28年4月12日ピストル自殺。25歳。子規はその死をいたみ30年「古白遺稿」を刊行した。愛媛県出身。本名は潔。別号に湖泊堂,壺伯。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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