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古筆了伴 こひつ りょうはん

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美術人名辞典の解説

古筆了伴

鑑定家。名は最恒、通称弥太郎、号は大蓬菴夢翁。古筆家第十世。了意の子。江戸の人。嘉永6年(1853)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古筆了伴 こひつ-りょうはん

1790-1853 江戸時代後期の古筆鑑定家。
寛政2年生まれ。古筆了意の子。古筆宗家10代。嘉永(かえい)6年7月24日死去。64歳。姓は平沢。名は最恒。通称は弥太郎。別号に一篷庵夢翁。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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