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古筆了意 こひつ りょうい

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美術人名辞典の解説

古筆了意

江戸後期の古筆鑑定家。古筆家9代。古筆鑑定家5代道僖(定武)の子。了伴は子。名は初め定常、のち最長、通称は半之丞、別号を琴山・鑑覚庵道古。8世了泉の歿後、師家を相続して琴山の印を伝える。門下に恒川了盧・長井半弥・小林了可・清水了因・大倉汲水(了恵)。天保5年(1834)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古筆了意 こひつ-りょうい

1751-1834 江戸時代中期-後期の古筆鑑定家。
宝暦元年生まれ。古筆宗家9代。8代了泉(りょうせん)の弟子であったが,了泉の没後古筆家をつぎ,琴山の家印をうけついだ。幕府古筆見。天保(てんぽう)5年8月6日死去。84歳。本姓は神田。姓は平沢。名は定常。通称は半之丞。別号に鑑覚庵道古。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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