コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古茂田守介 こもだ もりすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古茂田守介 こもだ-もりすけ

1918-1960 昭和時代の洋画家。
大正7年1月5日生まれ。昭和12年上京し猪熊弦一郎,脇田和(かず)に師事。15年新制作派協会展に初入選,21年新作家賞,25年会員となる。アンデパンダン展,現代日本美術展などに出品。具象絵画を追究しつづけた。昭和35年7月21日死去。42歳。愛媛県出身。中央大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

古茂田守介の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android