古薩摩(読み)コサツマ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「古薩摩」の意味・読み・例文・類語

こ‐さつま【古薩摩】

  1. 〘 名詞 〙 陶器一つ。薩摩焼初期の作を指す。江戸初期、朝鮮から帰化した陶工によって、鹿児島の帖佐、加治木御里(おさと)、苗代川、竪野の窯で焼成されたもの。〔本朝陶器攷証(1857)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む