古見岳(読み)こみだけ

日本歴史地名大系 「古見岳」の解説

古見岳
こみだけ

西表いりおもて島北東部、美原みはら集落の西北西約三・五キロにある山。標高四六九・五メートル。西表島の最高峰で、地元ではクンダギという。地質は新第三紀の八重山層群で、砂岩層および砂岩・シルト岩互層からなる。山腹大部分はイタジイ群落に覆われるが、山頂部には風衝地植生であるリュウキュウチク群落が一面に広がっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む