古見岳(読み)こみだけ

日本歴史地名大系 「古見岳」の解説

古見岳
こみだけ

西表(いりおもて)島北東部、美原(みはら)集落の西北西約三・五キロにある山。標高四六九・五メートル。西表島の最高峰で、地元ではクンダギという。地質は新第三紀の八重山層群で、砂岩層および砂岩・シルト岩互層からなる。山腹の大部分はイタジイ群落に覆われるが、山頂部には風衝地植生であるリュウキュウチク群落が一面に広がっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む