古訓(読み)コクン

精選版 日本国語大辞典 「古訓」の意味・読み・例文・類語

こ‐くん【古訓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 古くから伝えられた教えやいましめ。昔の人の訓戒。〔音訓新聞字引(1876)〕〔詩経大雅
  3. 漢字や漢文に付けられた古い時代の訓。
    1. [初出の実例]「所謂私記ありて古訓を伝ふ」(出典:文芸類纂(1878)〈榊原芳野編〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「古訓」の読み・字形・画数・意味

【古訓】こくん

古人の教え。

字通「古」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む