コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

私記 シキ

2件 の用語解説(私記の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐き【私記】

個人として記したもの。私的な記録。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しき【私記】

個人の記したもの。私的な記録。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の私記の言及

【日記】より

…しかしその後幕府や社寺における職務日記の記載が盛んになり,宮廷でも《御湯殿上日記》以下の女房日記をはじめ,《議奏日次案》や禁裏・仙洞の執次詰所(とりつぎつめしよ)日記などが書きつがれ,さらに伏見宮以下の各宮家の家司日記など,公武にわたって各種各様の職務日記が記録された。 これに対し個人の私的な日記の早い例としては,746年(天平18)の具注暦に書き込まれた記文があるが,さらに公家の間に日記の記載が盛んになるに伴い,公日記に対し〈私記〉とか〈私日記〉の称も生まれた。そのある程度まとまった記文を今日に伝える最初は,《宇多天皇御記》以下の三代御記であろうが,以後,天皇・皇族,摂関以下公卿・殿上人・官人,武家・僧侶・学者文人等,各階層の人々によって書かれた日記が数多く伝存している。…

※「私記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

私記の関連キーワード累加記録私行私設私邸私的私的自治私的年金私憤私論速記録

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

私記の関連情報