コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古鏡明千 こきょう みょうせん

1件 の用語解説(古鏡明千の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古鏡明千 こきょう-みょうせん

?-1360 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。清拙正澄(せいせつ-しょうちょう)にまなぶ。のち元(げん)(中国)で樵隠悟逸(しょういん-ごいつ)に師事。帰国後,京都真如(しんにょ)寺などをへて京都万寿寺住持。延文元=正平(しょうへい)11年には元からもちかえった「勅修百丈清規(しんぎ)」を刊行。延文5=正平15年5月22日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古鏡明千の関連キーワード心王吉野朝時代一峰通玄鑑翁士昭月庵紹清顕円絶巌運奇南堂良偕平山善均了堂素安

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone