古魯聖篤(読み)コロシント

精選版 日本国語大辞典 「古魯聖篤」の意味・読み・例文・類語

コロシント【古魯聖篤】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] colocynth ) ウリ科のつる性多年草。北アフリカおよび熱帯アジア原産で、地中海沿岸では薬用植物として栽培される。葉、花などはスイカに似ている。果実は径約一〇センチメートルの球形で黄色に熟す。果肉はにがみが強く種子が多い。果実を乾燥したものを古魯聖篤実といい、下剤に用いる。コロシントうり。コロシントそう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む