句勢(読み)くせい

精選版 日本国語大辞典 「句勢」の意味・読み・例文・類語

く‐せい【句勢】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧発句付句一句のもっている調子勢い
    1. [初出の実例]「切字なくてくるしからざる句勢ゆへ、如此に候」(出典:浪化宛去来書簡‐元祿七年(1694)五月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む