コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

台唐臼/台碓 ダイカラウス

2件 の用語解説(台唐臼/台碓の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だい‐からうす【台唐臼/台×碓】

杵(きね)の足踏み部分に台をつけた唐臼。臼を地面に埋め込んだ固定的な地唐臼に対して、杵・臼のしかけ全体を持ち運び可能にしたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

だいからうす【台唐臼】

唐臼の一種で、足踏みの部分に台を付けた、据え置き用のもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

台唐臼/台碓の関連キーワード唐臼足踏み足踏み板米踏み二の足を踏む足踏みミシン添水唐臼踏み轟かす踏み臼

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone