足踏み(読み)アシブミ

デジタル大辞泉 「足踏み」の意味・読み・例文・類語

あし‐ぶみ【足踏み】

[名](スル)
1 立ち止まったまま両足で交互に地面や床の同じ所を踏むこと。「足踏みミシン」
2 物事の進行が止まって、同じような状態が続くこと。停滞。「工事は足踏みしている」
3 舞楽・能楽などで、足を上げ下げする動作。
4 弓術で、的に向かったときに左右の足を規定どおり踏み開く構え。
[類語]踊り場・横ばい・停滞・渋滞・難航・難渋・停頓・とどまる・やりにくい・しにくい・言いにくい・難しい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・困難・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・行き悩む・言いよどむ・壁にぶつかる・壁に突き当たる・埒らちもない・膠着こうちゃく・にっちもさっちも・もたつく・手間取る・行き詰まる・いたちごっこ・もたもた・暗礁に乗り上げる・紆余うよ曲折・曲折・頓挫・しち面倒・しち面倒臭い・煩雑・ややこしい・もがく・面倒・やっかい・苦慮・悪戦苦闘・難行苦行・試行錯誤・あがく・苦戦・難物・荊棘けいきょく・あぐねる・デッドロック・窮する・阻害・不自由・ままならぬ・不如意・立ちはだかる・立ち往生・多事多難・ぐずつく・もつれる・手が込む・手詰まり・とどこおる・とちる・四苦八苦・暗中模索・逆風・水をさす

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