台湾のウナギ

共同通信ニュース用語解説 「台湾のウナギ」の解説

台湾のウナギ

台湾の沿岸に回遊し、河川を上って成長するニホンウナギは、日本のものと同種で遺伝的な違いは小さいとされる。台湾の養殖ウナギの大部分が日本向けで、日本鰻輸入組合によると2015年9月~16年8月の間に約3千トンの生きたウナギを日本に輸出した。台湾はシラスウナギの輸出は禁止しているが、違法に持ち出されたものが香港経由で大量に日本に輸出されていると指摘されるなど、不透明な漁獲や輸出の実態が問題視されている。

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