台遺跡(読み)だいいせき

日本歴史地名大系 「台遺跡」の解説

台遺跡
だいいせき

[現在地名]睦沢町上市場

埴生(はぶ)川が一宮(いちのみや)川に合流する地点の右岸、埴生川の旧河道が形成した自然堤防上に立地。平成三年(一九九一)の発掘調査で中央部を広場のように開けた馬蹄形に住居跡一一軒が確認された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む