台風委員会(読み)タイフウイインカイ

デジタル大辞泉 「台風委員会」の意味・読み・例文・類語

たいふう‐いいんかい〔‐ヰヰンクワイ〕【台風委員会】

北西太平洋または南シナ海で発生する台風観測と災害防止のための国際組織。1968年アジア太平洋経済社会委員会WMO世界気象機関)によって設立。日本を含む12か国および2地域が参加。事務局フィリピンマニラ、情報交換の中心太平洋台風センター」は日本の気象庁におかれている。2000年以降、台風の国際名は参加各国語により命名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む