台風14号

共同通信ニュース用語解説 「台風14号」の解説

台風14号

9月18~20日に九州や中国、東北地方などを進み、気象庁は宮崎県と鹿児島県に特別警報を出した。鹿児島市付近に上陸した18日午後7時ごろの気圧は935ヘクトパスカルで、観測史上4番目の低さだった。総務省消防庁の11月18日時点の集計によると、24県で5人が死亡、161人が負傷し、住宅被害は2744棟に上った。政府は、自治体の復旧事業などを特別に助成する激甚災害に指定した。

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