史観(読み)しかん

精選版 日本国語大辞典「史観」の解説

し‐かん ‥クヮン【史観】

〘名〙 歴史を解釈する場合の見方立場歴史観
※恋の重荷(1956)〈中村真一郎〉「それを、戦後の現在の史観によって、より科学的なものに書き改めたいから」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「史観」の解説

し‐かん〔‐クワン〕【史観】

歴史を全体的に把握し、解釈するときの基礎的な立場・考え方。歴史観。「皇国史観

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

バブル方式

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止策の一。国際的なスポーツ大会で、選手や運営関係者を隔離し、外部と接触させない方式。[補説]泡(バブル)の膜でとり囲むように、内部と外部を遮断する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android