右の馬寮(読み)みぎのうまのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「右の馬寮」の意味・読み・例文・類語

みぎ【右】 の 馬寮(うまのつかさ・うまづかさ)

  1. 令制での官司一つ左馬寮と並んで諸国の牧からの官馬調教養育および馬具のことなどをつかさどる。職員に頭・助・大少允・大少属・馬医馬部などが置かれた。うめりょう。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む