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調教 チョウキョウ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐きょう〔テウケウ〕【調教】

[名](スル)動物を目的に応じて訓練すること。「盲導犬として調教する」「調教師」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典 第2版の解説

ちょうきょう【調教 training】

動物に情緒的な働きかけをし,特定の人の命令にしたがい,一定の行為を行わせるようにする訓練の過程をいう。古代,動物の家畜化すなわち牧畜の起源とともに調教の歴史は始まり,旧約聖書にも,イスラエルの王ソロモンがたくさんの動物を収集して飼いならし,またウマを調教して戦車の牽引(けんいん)や騎乗用に使用したという記述がある。古代ローマ時代になると,猛獣の格闘といった娯楽的要素をもつ調教が始まり,ゾウ,ライオン,トラなどでの戦車競走もみられた。

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大辞林 第三版の解説

ちょうきょう【調教】

( 名 ) スル
馬・犬・猛獣などを訓練すること。 「ライオンを-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の調教の言及

【トレーニング】より

…環境や運動の刺激に対する人体の適応性を利用し,身体運動を行うことによって意志力を含めた人間の体力を高めること,もしくはその過程をいう。生体は運動という刺激(トレーニング負荷)によって変化を生じ,それを繰り返すことによって機能を高めることができる。これをトレーニング効果と呼び,期待できる効果として,筋力,持久力をはじめとして,神経系統の機能が高まることによる調節力,巧緻性の向上があげられる。トレーニング負荷の指標としては,心身の生理的な応答がとれうる内的負荷と,走向距離や挙上重量などを指標とする外的負荷がある。…

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