右兵衛の陣(読み)ウヒョウエノジン

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「右兵衛の陣」の意味・読み・例文・類語

うひょうえ【右兵衛】 の 陣(じん)

  1. 内裏の内郭門である陰明門(おんめいもん)の外にある右兵衛の武官の詰所。または、陰明門の異名
    1. [初出の実例]「左馬属一人立右兵衛陣東頭、執簡、奏御馬生牧并毛色次第等」(出典九暦‐九暦抄・五月節・天慶七年(944)三月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む