右繞(読み)ウニョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「右繞」の意味・読み・例文・類語

う‐にょう‥ネウ【右繞・右遶】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。敬礼法の一つで、尊者の傍を右回りに回ること。転じて、仏像を安置した須彌壇堂塔周囲を回る作法をもいう。三遍回ることを右繞三匝(さんぞう)という。〔無量寿経‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む