右繞(読み)ウニョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「右繞」の意味・読み・例文・類語

う‐にょう‥ネウ【右繞・右遶】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。敬礼法の一つで、尊者の傍を右回りに回ること。転じて、仏像を安置した須彌壇堂塔周囲を回る作法をもいう。三遍回ることを右繞三匝(さんぞう)という。〔無量寿経‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む