精選版 日本国語大辞典 「右肩」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐かた【右肩】
- 〘 名詞 〙
- ① 右がわの肩。
- [初出の実例]「づるっと浴衣の右肩が外れて、滑かな柔かな雪の様な玉の肌が現れた」(出典:小夜千鳥(1901)〈永井荷風〉三)
- ② 物の上部の右がわ。
- [初出の実例]「表紙の右肩には『川辺文庫』の印がある」(出典:大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉付録)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...