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司召の除目 ツカサメシノジモク

デジタル大辞泉の解説

つかさめし‐の‐じもく〔‐ヂモク〕【司召の除目】

在京の諸官を任命する公事(くじ)。古くは春、平安中期ごろから秋に行われるようになった。内官の除目。秋の除目。京官の除目。→県召(あがためし)の除目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つかさめしのじもく【司召の除目】

平安時代、在京諸司の官吏を任命する儀式。秋に行われたので、秋の除目ともいう。内官の除目。京官きようかんの除目。 → 県召あがためしの除目

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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