合子沢村(読み)ごうしざわむら

日本歴史地名大系 「合子沢村」の解説

合子沢村
ごうしざわむら

[現在地名]青森市合子沢

新町野(しんまちの)村に南隣する小村。寛文四年(一六六四)の高辻帳に高一五八・九石とある。貞享四年(一六八七)の検地帳に田方一九町七畝一五歩、畑方一九町五反五畝二〇歩、田畑屋敷合せて三八町六反三畝五歩、村高一八七・五五石とあり、田と畑が相半ばする。ほかに「分米難付土地」として畑一四町二畝一四歩と、「末々田畑可致開発場所」として田畑地一八町七反四畝二四歩があり、松山二ヵ所四反三畝六歩と草山一五ヵ所として七町六反四畝二六歩が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む