合座(読み)ゴウザ

精選版 日本国語大辞典 「合座」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ざガフ‥【合座】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 禅宗で、大勢円形に座り、その一方を開けておくこと。〔百丈清規抄(1462)〕
  3. ごうさい(合祭)
    1. [初出の実例]「合座(カウザの)神 一殿に数神を合祭を合座(カウザ)と云」(出典神道名目類聚抄(1699)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む