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合弁花類 ゴウベンカルイ

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デジタル大辞泉の解説

ごうべんか‐るい〔ガフベンクワ‐〕【合弁花類】

双子葉植物の一群で、合弁花をもつ植物の総称。ツツジキキョウウリなどの類。⇔離弁花類

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大辞林 第三版の解説

ごうべんかるい【合弁花類】

双子葉植物のうち、合弁花冠をもつ植物群。キク科・キキョウ科・アカネ科・カキノキ科・シソ科・ナス科など。 ↔ 離弁花類

出典|三省堂
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世界大百科事典内の合弁花類の言及

【合弁花】より

…花弁がすべて独立しているものを離弁花というが,合弁花は離弁花より進歩した花である。合弁花をもつすべての植物は,胚珠の珠皮が1枚であるところから,系統的にまとまった群と考えられ,合弁花をもつ植物をまとめて合弁花類とする意見がある。しかしツバキのように花弁に癒合のみられる離弁花類の例もあるし,逆に合弁花類に入れられているもののうち,ツツジ科,カキノキ科などおしべが2輪生となるものはむしろ離弁花類に近縁と考えられる。…

【双子葉植物】より

…約60目,300科,1万属,16万種が含まれる。 双子葉植物は離弁花類Apopetalae,Choripetalae(古生花被類Archichlamydae)と,合弁花類Sympetalae,Gamopetalae(後生花被類Metachlamydae)に分けられることが多い。この区別は主として花弁が離生するか合生するかによるが,合弁花離弁花より進化しており,合弁花類は離弁花類のいろいろな群より進化して合弁花をもつに至ったものの寄集めで,系統的にまとまった群ではない。…

※「合弁花類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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