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躑躅 ツツジ

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デジタル大辞泉の解説

つつじ【躑躅】

ツツジ科ツツジ属の植物の総称。常緑または落葉性の低木、まれに小高木もある。よく分枝し、枝や葉に毛がある。春から夏、白・紅・紫色などの漏斗形で先の5裂した花が咲く。園芸種も多く、ヤマツツジサツキレンゲツツジミツバツツジなどがある。ツツジ科双子葉植物は約1400種あり、温帯・寒帯地域および熱帯の高山に分布し、シャクナゲアセビコケモモエリカなども含まれる。 春》「―いけて其蔭に干鱈(ひだら)さく女/芭蕉
襲(かさね)の色目の名。表は蘇芳(すおう)、裏は萌葱(もえぎ)または紅色。

てき‐ちょく【××躅】

足踏みすること。ためらうこと。
つつじ

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

つつじ【躑躅】

ツツジ科ツツジ属の植物の総称。常緑または落葉性の低木。山地に自生し、公園や庭園に広く栽植される。葉は互生。4、5月、枝先に先端が五裂した漏斗形の美しい花を一~数個つける。果実は蒴果。園芸品種が多い。ヤマツツジ・ミヤマキリシマ・サツキなど。 [季] 春。

てきちょく【躑躅】

二、三歩行っては止まること。進まないこと。ためらうこと。躊躇ちゆうちよ
ツツジの漢名。

出典|三省堂
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