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離弁花類 リベンカルイ

大辞林 第三版の解説

りべんかるい【離弁花類】

双子葉類のうち、離弁花冠を有する植物の総称。合弁花類より原始的と考えられている。離弁花植物。 ⇔ 合弁花類

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の離弁花類の言及

【双子葉植物】より

…約60目,300科,1万属,16万種が含まれる。 双子葉植物は離弁花類Apopetalae,Choripetalae(古生花被類Archichlamydae)と,合弁花類Sympetalae,Gamopetalae(後生花被類Metachlamydae)に分けられることが多い。この区別は主として花弁が離生するか合生するかによるが,合弁花離弁花より進化しており,合弁花類は離弁花類のいろいろな群より進化して合弁花をもつに至ったものの寄集めで,系統的にまとまった群ではない。…

※「離弁花類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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