コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合文 ゴウブン

2件 の用語解説(合文の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごう‐ぶん〔ガフ‐〕【合文】

山田孝雄の文法論で、文を構造上から分類したものの一。複文の一つで、上の句接続助詞を伴って条件となり下の句が帰結となる文。「水清ければ、魚すまず」の類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ごうぶん【合文】

山田孝雄による文の構造上の分類の一。複文の一種で、条件を表す句と帰結を表す句とが結合して一文となっているもの。「春が来れば、桜が咲く」の類。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

合文の関連キーワード回想山田孝雄件名国文法単文複文文語文法文法論山田みづえ日本文法論

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

合文の関連情報