コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合文 ゴウブン

デジタル大辞泉の解説

ごう‐ぶん〔ガフ‐〕【合文】

山田孝雄の文法論で、文を構造上から分類したものの一。複文の一つで、上の句接続助詞を伴って条件となり下の句帰結となる文。「水清ければ、魚すまず」の類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうぶん【合文】

山田孝雄による文の構造上の分類の一。複文の一種で、条件を表す句と帰結を表す句とが結合して一文となっているもの。「春が来れば、桜が咲く」の類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

合文の関連キーワードiichiko総合文化センターだて歴史の杜カルチャーセンター都城市ウエルネス交流プラザ兵庫県加古川市平岡町新在家旭川市大雪クリスタルホール山形県東置賜郡川西町上小松北海道札幌市南区芸術の森タマンイスマイルマルスキ大分県立総合文化センター宮城県仙台市青葉区春日町島根県雲南市吉田町吉田関東高校演劇研究大会東急百貨店 渋谷本店福岡県久留米市野中町山形県新庄市多門町東京都新宿区西新宿浦河町総合文化会館富山県教育文化会館Bunkamura東京オペラシティ

今日のキーワード

届け出挙式

婚姻届を提出した後、そのまま自治体の役所で結婚式を挙げること。2017年2月、北海道苫小牧市が結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)からの協力を受けて実施した。これを始まりとして、三重県鈴鹿市や東京都足...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android