コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合文 ゴウブン

デジタル大辞泉の解説

ごう‐ぶん〔ガフ‐〕【合文】

山田孝雄の文法論で、文を構造上から分類したものの一。複文の一つで、上の句接続助詞を伴って条件となり下の句が帰結となる文。「水清ければ、魚すまず」の類。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうぶん【合文】

山田孝雄による文の構造上の分類の一。複文の一種で、条件を表す句と帰結を表す句とが結合して一文となっているもの。「春が来れば、桜が咲く」の類。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

合文の関連情報