吉井温泉(読み)よしいおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「吉井温泉」の意味・わかりやすい解説

吉井温泉
よしいおんせん

福岡県南部、うきは市吉井町にある温泉国民保養温泉地筑後川(ちくごがわ)左岸に1956年(昭和31)開かれた新興温泉で、原鶴温泉(はらづるおんせん)と川を挟んで向かい合っている。泉質は含鉄泉。春は桜、夏は鵜飼(うかい)、釣り、秋は柿(かき)狩りなど家族連れでにぎわい、川魚料理が名物である。JR久大(きゅうだい)本線筑後吉井駅からバスの便がある。

[石黒正紀]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む