コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉備上道大海 きびのかみつみちの おおあま

1件 の用語解説(吉備上道大海の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉備上道大海 きびのかみつみちの-おおあま

日本書紀」にみえる采女(うねめ)。
雄略天皇9年,天皇の命で新羅(しらぎ)征討大将軍に任命された紀小弓(きの-おゆみ)の後妻となり,夫とともに朝鮮に出征した。小弓が戦いの最中に病死したため帰国,田身輪邑(たむわのむら)(大阪府泉南郡(せんなんぐん)岬町淡輪(たんのわ))に埋葬した。名は「おおしあま」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉備上道大海の関連キーワード采女正伊勢采女采女(1)蚊屋采女駿河采女闘鶏御田日媛三重采女山辺小嶋子弓削豊穂

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone