紀小弓(読み)きのおゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀小弓」の解説

紀小弓 きの-おゆみ

?-? 5世紀後半の武人
紀大磐(おいわ)の父。雄略天皇9年蘇我韓子(そがの-からこ)らとともに新羅(しらぎ)(朝鮮)遠征の命をうけ,天皇から後妻としてあたえられた吉備上道大海(きびのかみつみちの-おおあま)をともなって出陣したが,陣中で病死した。帰国した大海は,天皇から和泉(いずみ)(大阪府)田身輪邑(たむわのむら)に墓所をおくられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む