…生没年不詳。吉備上道(かみつみち)田狭ともいう。《日本書紀》雄略7年是歳条に宮廷で田狭が妻の稚媛(わかひめ)を自慢するのを聞いた雄略天皇は,田狭を任那国司に任じ稚媛を奪ったとある。…
※「吉備上道田狭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...