吉村作治(読み)よしむら さくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉村作治」の解説

吉村作治 よしむら-さくじ

1943- 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和18年2月1日生まれ。41年から母校早大の組織した古代エジプト調査隊員として,マルカタ南遺跡などを調査。エジプト政府の要請で早大ピラミッド調査隊を組織し,62年から地下レーダーシステムなどを利用した探査をおこなう。平成8年早大教授。東京出身。著作に「エジプト史を掘る」「ファラオ食卓」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「吉村作治」の解説

吉村 作治 (よしむら さくじ)

生年月日:1943年2月1日
昭和時代;平成時代の考古学者

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む