吉村彰(読み)よしむら あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉村彰」の解説

吉村彰 よしむら-あきら

1854-1908 明治時代の教育者。
嘉永(かえい)7年2月7日生まれ。吉村秋陽(しゅうよう)の孫。吉村斐山(ひざん)の子。代々儒者として安芸(あき)広島藩家老三原浅野家につかえた。朝陽館,明善堂,藩校修道館でまなぶ。のち師範校にはいり,明治10年浅野学校,16年広島師範の各教師となった。明治41年12月15日死去。55歳。字(あざな)は世美。号は白斎,古処

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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