吉村柳亭(読み)よしむら りゅうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉村柳亭」の解説

吉村柳亭 よしむら-りゅうてい

1794-1865 江戸時代後期の儒者
寛政6年生まれ。生家大和(奈良県)田原本(たわらもと)で代々雑貨をあきなう富商領主の旗本平野家の会計方をつとめ,谷三山(さんざん)について儒学をおさめた。和歌にもすぐれた。慶応元年8月8日死去。72歳。名は遷。字(あざな)は子喬。通称は信之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む