吉村柳亭(読み)よしむら りゅうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉村柳亭」の解説

吉村柳亭 よしむら-りゅうてい

1794-1865 江戸時代後期の儒者
寛政6年生まれ。生家大和(奈良県)田原本(たわらもと)で代々雑貨をあきなう富商領主の旗本平野家の会計方をつとめ,谷三山(さんざん)について儒学をおさめた。和歌にもすぐれた。慶応元年8月8日死去。72歳。名は遷。字(あざな)は子喬。通称は信之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む