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吉田テフ子 よしだ チョウこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田テフ子 よしだ-チョウこ

1920-1973 昭和時代前期の作詞家。
大正9年11月6日生まれ。昭和14年小学校代用教員となる。19年少国民文化協会募集の「少国民進軍歌」に「お山の杉の子」が一席入選。サトウハチロー補作,佐々木すぐる作曲の童謡となる。戦後,福岡県戸畑市議をへて上京,作家をめざすが,病気で帰郷。昭和48年8月17日死去。52歳。徳島県出身。徳島女子師範卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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